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割と久しぶりの更新になるのでしょうか。
低音です。


生きてます。ええ生きてます。若干死にかけながら学校に行っておりますがなんとかなっています。
GWですね。私は五月のGWは二日以外は高校時代の友達と遊ぶ予定が詰まっています。
さらに、学校は六日から始まります。
そして、六日から始まるのにその週の土日も学校でさらにその翌週もいつも通りの学校です。
生きてるといいですね。私。
今日は久しぶりにのんびりしていたら高校の時に書いたものが出てきて、どこにも出してないのがあったのでそれを乗せようと思います。
久しぶりの修理屋です。追記から。



修理屋と憂鬱女


 修理屋の家の玄関での事。
「こんにちは」
 長い黒髪を揺らして、うっすらと少女は微笑んだ。
 彼女は修理屋の親しい友人、憂鬱女である。
「いらっしゃい。良い物そろってるよ」
 そう言いながら修理屋も答えるように微笑んで、憂鬱女を家に上げた。
 二人は半年に一回会うようにしている。主に、憂鬱女が修理屋の住んでいる村まで来て修理屋の家で一泊して帰るのだ。
 修理屋の住む村と憂鬱女の住む街はかなり遠い。それなのに、どうしてこの二人が知り合い親友になれたのか。
 それは、六年前にまで遡る。


 修理屋が十二歳の時。まだ本名で呼ばれていた頃の話だ。彼女には家族がいない。そして、一緒に住んでいた同居人も出て行ってしまって、一人だけになってしまった。
 それまで二人で経営していた『修理屋』を一人でやりくりしていかなければならなくなった。
 一人だけになって、かなり効率も悪くなった。そのため、あまり依頼は受けられない。今は一人で出来る範囲の依頼を受け持つので精いっぱいなのだ。
 今受けている依頼をやっとすべて終わらせたが、一人になってしまって以来を受ける数を減らしてしまったせいか、客足がぴたりと止んでしまった。
 今ではたまに近所で壊れたという家電を直しに行くだけで、生活費が少しばかり足りない。
 仕方なく、まだ十二歳の修理屋は廃墟を漁って直して使えそうなものを持ち帰り修理して売り出した。
 それは蓄音機だったり、細かい彫刻が施された棚だったり。さまざまなものを直してはあちこちで売りつけた。
 修理屋は、どこか別の所で良い物がないか探すために列車に乗り、適当に放浪しては何か持ち帰り修理する。


 何か月か経って、修理したものを売り出していくうちに修理屋の名が広がり始め、少しずつ依頼も増えてきた頃だ。
 その頃には一人での作業も慣れて何とか順調に店を経営できるようになっていたが、その辺から壊れた物を持ち帰り直すというのが趣味になっていて、今日も暇を見つけて列車に乗りどこか街か村へ行こうと考えていた。
 どこに行こうかとぼんやりとしているうちに、かなり遠くに来てしまったらしい。
しかも雨が降っている。雨は少しずつ強くなっていった。
 やがて、雨で視界が遮られた中、何かぼんやりと灯りが見えた。駅だ。
 修理屋はそこに停まる駅に降りることにした。


 駅に降りると、温厚な笑顔を浮かべた駅員が出迎えてくれた。
「こんにちは」
 とても優しい声で話しかける駅員に、修理屋も挨拶を返す。
「こんにちは」
 挨拶を交わして、修理屋は考えた。
 どうやって、街に行こうか。折りたたみの傘くらいなら持っているが、そんなものでは到底防ぎきれないような雨だ。
 そうやって悩んでいると、駅員が話しかけてきた。
「もしかして、この街に来るのは初めてですか」
 駅員は温厚な笑みを絶やさない。
「はい。アテもなくふらふらとここに来たもので」
「そうですか。それなら、これを着ていくと良いですよ」
 そう言って駅員が差し出して来たのは、雨合羽だった。
「ここは傘だけでは濡れてしまいます。合羽と傘を使うのが一番良いのですが、合羽だけでも十分雨を防ぐことが出来ますから、どうぞ」
 修理屋は、駅員の言葉に甘えることにした。
「ありがとうございます」
 駅員から雨合羽をもらい、鞄も濡れないようにすっぽりと全身を包んで、雨の中を歩き出した。


 厚い雨雲で覆われて薄暗く、雨のせいで余計に周りが見えにくいが、歩いていくうちに目が慣れてきた。
 建物はほとんど煉瓦で出来ているようだ。赤い煉瓦や黄色い煉瓦もあるのだが、雨のせいでほとんどが灰色に見えてしまう。
 きっと晴れていれば、とても綺麗な街並みだったのだろう。
 修理屋はしばらく当てもなくふらふらとさ迷い歩いているうちに、足が疲れてどこかで休みたいと思っていた。
 しかし、どこの店が開いているかよりも店が見当たらない。
 何処でも良いから修理屋は休みたくて、辺りを見回した。
 すると、一つの店からぼんやりと灯りが見えた。
 扉に近寄ると、『open』と書かれた看板がぶら下がっている。
 修理屋は助かったと言わんばかりに、その店に入って行った。


 中に入ると、家具が沢山並んでいて、最低限歩けるように細く通り道があるくらいだ。
家具屋と思いきや、小物や本がある。本を売る家具屋は珍しいだろう。
中は灯りが一つぽつんと点いているだけで薄暗く、奥の方はよく見えない。
「いらっしゃいませ」
 急にか細い声が聞こえて修理屋は驚いた。
 慌てて周りを見回すと、自分と同じくらいの少女が立っていた。
 長い黒髪を一つに束ねていて、無表情で修理屋の目をまっすぐと見ている。
「あ、あの、ちょっと雨宿りをしたくて、その、何か買いに来たとかじゃないんです」
「そうですか。それでは、どうぞごゆっくり。骨董品だけではなく、雑貨も扱っておりますので」
 そう言って少女はまた奥の方へ引っ込んでしまった。
 少女が見えなくなると、修理屋は家具を調べた。どうやらアンティークの様だ。置いてあった壺もよく見るとかなり年季の入ったもので、先ほど発見した本もかなり古い物であることが分かった。
 アンティーク以外にも、可愛らしい小物入れや人形などを見つけた。中には怪しげな箱もあったがそれは触らないで置いた。
 そして、一つの電気スタンドに目が留まった。綺麗な模様と色合いのガラスのカバーで、支えている支柱は金属製で美しく繊細な曲線を描き、所々に見える汚れがこれまで壊れずに存在してきたことを物語っている。
 修理屋はその電気スタンドに興味を持った。この電気スタンドが柔らかな灯りを灯すところを見てみたい。そう思って、電源に手を伸ばし、電源を入れた。
 しかし、電気スタンドは光らない。修理屋は首をかしげた。電球もついているのに、電源はちゃんとつながっているのに。
 修理屋はかなりがっかりした。この電気スタンドが光るとどれほど素晴らしいだろうか。どうしても見てみたくて、修理屋は先ほどの少女がいないことを確認するとこっそりと、いつも腰にぶら下げている工具を取り出した。

 電気スタンドを分解して、切れていた配線を繋いだり、目立つヒビを軽く補修したりしているうちにかなり時間が経った。
「これで点くはず」
 修理屋はそう呟いてもう一度電源を入れた。
 すると、電気スタンドはガラスでできたカバーを通して綺麗な光を放つ。青や赤、桃色、黄色と壁や天井を彩った。
「どうなさいましたか?」
 少女がやってきた。どうやら、直したばかりの電気スタンドの灯りに気づかれたようだ。
「あら……その電気スタンドは壊れていたはずなのですが」
修理屋は勝手に修理したことがばれたと思って慌てて言った。
「ご、ごめんなさい。勝手に直しちゃって……」
 そう謝る修理屋を素通りして、少女は直したばかりの電気スタンドを眺めた。
「やっぱり、綺麗だわ。灯りが点いていると更に綺麗に見える。そう思って、直したのでしょう?」
 少女が感情がこもっているのかわからない声で言った。修理屋は恐る恐る答える。
「そ、そう。灯りが点いているところがどうしても見たくて」
 修理屋は若干口ごもりつつも正直に話した。
「お礼をさせてください。いくらですか」
 そう言いつつ少女は部屋の奥に行こうとした。
「ううん! いらない! 私が勝手に直しただけだから!」
 修理屋は慌てて止めた。許可もなしに直したのに金をもらうのは何だか気が引ける。
「そう……なら、お茶でも如何ですか? ここはずっと雨が降っているから少し冷えたでしょう。今用意しますから、そこに座って待っていてください」
 少女はさっきよりも早く奥に引っ込んでしまった。
 その場に残された修理屋は、少しの間その場に立ち尽くして、やがて座っていてほしいと言われたソファに腰かけた。

 しばらくして、少女は銀の盆に何か沢山乗せて持ってきて、修理屋の座っているソファの前の細かい彫刻が施された机に置いた。
「良い香り」
 修理屋はあたりに漂うお茶の香りにうっとりとしながら言う。
「そうでしょう。これは私のお気に入りの紅茶なんです」
 そう言いながら少女は美しい模様を描いたティーカップにお茶を注いでいく。
「紅茶っていうの?」
 修理屋は聞いたことのないお茶の名前を繰り返した。
「紅茶は初めてですか。きっと気に入ってもらえると思います」
 少女はティーカップを一つ修理屋の目の前に差し出した。
 修理屋ティーカップを手に持って、ふわりと漂う香りを吸いこんで、一口飲み込んだ。
「……すごく、良い香りがする」
「そうでしょう。紅茶は味だけでなく、香りも楽しむのですよ」
 少女は相変わらずの無表情だが、なんとなく最初見た時よりも柔らかな表情だと、修理屋は思った。
 しばらく、二人がそれぞれ紅茶を楽しんだ後。
「貴女の名前、聞いても良い?」
 そう修理屋から話しかけた。少女はちらりと修理屋を見て言う。
「普通は自分から名乗るものですよ。まあいいでしょう。
そうですね。私の事は憂鬱女とでも呼んでください」
 修理屋は眉をひそめた。
「本名じゃないの?」
「当たり前でしょう。私、人にはあまり本名を名乗らないようにしているので」
「どうして、本名を名乗らないの?」
「私の勝手じゃないですか」
 憂鬱女と名乗った少女は、冷たい返答をする。
「それより、貴女の名前はなんですか? 私だけに答えさせておくなんてことはないでしょう」
 無愛想な言い方ではあったが、もっともなので修理屋はこう答えた。
「んー。じゃあ、私は修理屋って事で」
「修理屋?」
「うん、私の住んでる村で修理屋を経営してるの」
 憂鬱女は頬杖をついて感心したように言う。
「なるほど。だからさっき電気スタンドを短時間で」
「そうでもないよ」
 修理屋は褒められたのがうれしくて、頭を掻いた。
「あれは、もっと昔の物なのです。今は技術も進んだでしょう。けれど、進み過ぎて皆が昔の技術を忘れてしまったものだから、あれを直せる業者を探すのは本当に大変なんです。ところで、貴女はどんな物なら直せますか?」
「なんでも」
 修理屋は即答で答えた。その答えに、憂鬱女は何も言わず一瞬間が開いた。
「なんでも?」
 憂鬱女は確認をするように繰り返す。修理屋はそれに頷いて。
「なんでも」
 と、自信を持って答えた。
「それでは、私の店の品を修理してくれませんか?もちろんお金は払います」
「んー、高くつくよ?」
 修理屋は、直す物が大きければ大きいほど代金が高くなる。それ以外にも、あんまり難しい技術を使っている物だとかもかなりの値段になるのだ。
「それでもかまいません。店の品も、使える方が良いんです。あそこの食器棚も、戸が開かなくなっているんです。家具ですから、使えなければ意味がありません」
「でもさ、憂鬱女さんも私とそんな変わらない歳だし、あんまり高い値段だとちょっと気が引けるって言うか……あ、そうだ」
 修理屋は何かひらめいたというように人差し指を立てた。
「友達になろうよ」
「急に何を言いだすのですか」
 憂鬱女は容赦なく切った。修理屋は思わず前のめりになったが、体制を立てなおして、説明をする。
「友達ってよくない? あたし、貴女となら仲良くなれる気がする」
「どうでしょうね」
 憂鬱女は相変わらずの無表情でそう冷たく返しつつ、二杯目の紅茶を淹れた。
「修理代、安くなるかも?」
 修理屋がそそのかす。もちろん冗談ではあるが。
「言ったわね?」
 急に、憂鬱女が敬語で喋るのをやめた。修理屋は一瞬、やってしまったというような顔をした。
「それなら、いいわ。私の店もそんなにもうかるわけじゃないの。ほら、ここ晴れないでしょう。だから、お客様もとても少なくて、たまに高値で売れた商品のお金を切り詰めて生活しているの。そういうのは、とてもありがたいわ」
 淡々と喋る憂鬱女の目の前で、修理屋が若干困ったような顔をしている。それを察したのか、憂鬱女は軽くため息を吐く。
「もちろん、貴女が納得できる値段でいいの。値段が引けないなら、引けないで良い」
「い、いいの?」
「友達、なんでしょ?」
 憂鬱女は、ほんの少しだけ笑った。
「だから、急に敬語をやめたのね」
 修理屋は苦笑する。それを憂鬱女が無表情なのにどこか楽しそうに見ていた。


 どこか遠くで、鐘の音がした。
「鐘?」
 家具の修理の計画を立てていた修理屋が珍しそうに耳を傾ける。
「この街はとても広くて、歴史もそれなりに古いのよ。ずっと昔から、この鐘が時間を教えてくれるの」
そういいながら憂鬱女は時計を差した。
時計は四時を指している。
「もうそんな時間か……そろそろ帰らなきゃなあ」
「あら、もう列車は出発してしまった所よ」
「え?じゃあ次は……」
「あと一時間と言った所かしら」
「えぇ!? 困るよ」
 修理屋が急に立ち上がったせいで、机の上のティーカップやポットが揺れた。
「そうねぇ、四時半にここを出れば間に合うんじゃない?」
 憂鬱女は全く表情を見せずに、淡々と話す。
「あーあ……」
 修理屋はもう一度、座っていた椅子に腰かける。
「準備をした方が良いわ。次を逃すと、六時の汽車に乗る事になる」
 憂鬱女がティーセットを片づけながら言うと、修理屋は慌てて帰る支度を始めた。
 修理屋の帰る支度も終わり、憂鬱女がティーセットを部屋の奥に置いてきて戻ってきた時。
「ねえ、一緒に私の村に来ない?」
 そう修理屋が誘った。憂鬱女はしばらく黙っていたが、やがて。
「なぜ?」
 そう聞き返した。
「だって、ここは雨しか降らないんでしょ? こんなところに住むのはきっと不便だよ。それに、誰も出てこないし。私の村は晴れがほとんどで、外に出ると村に住んでる人たちがいっつも外にいるの。きっと、憂鬱女も気に入るよ」
 修理屋は憂鬱女に屈託のない笑顔で、純粋に思った事をそのまま伝えた。
 憂鬱女は、黙り込んだ。修理屋は返事を待つが、いつまでたっても返ってこない。それでも、返事を待ち続けた。
 やがて。
「いいえ。私はここに住むわ」
 憂鬱女がそっと首を振る。その答えは、修理屋にとってはかなりショックだった。
「どうして? だって、雨しか降らないんだよ? 誰とも会わないんだよ? ずっと雲に覆われて暗いんだよ?」
「それでもいいの。私は、この街が好き」
 憂鬱女は修理屋の目をまっすぐに見据えてはっきりと言う。修理屋は、納得が行かないというような顔で立っている。
「ねえ、修理屋」
 憂鬱女が、初めて修理屋の名を呼んだ。
「貴女は、この街に住もうと思う?」
「……ううん」
 修理屋は、静かに少し悲しそうに答える。
「同じよ。貴女がここに住みたいと思わないのと同じ」
 憂鬱女は、修理屋の鞄を差し出す。修理屋がそれを受け取ると、憂鬱女は店の入り口に向かった。
「そろそろ出ないと間に合わないわ。行きましょう」
 扉の横にあった壁掛けから、雨合羽を取って雨で濡れないようにしっかりと前を閉じて、扉を開けた。
 修理屋は何も言わずに憂鬱女の後に続いた。


 駅に着き、二人は電車を待つ。
「ねえ、修理屋さん」
 憂鬱女が話しかけてきたが、修理屋は返事もせずに黙っていた。
「貴女にも、そのうちわかるわ。貴女は人の気持ちを考えられないような人じゃないもの。誘ってくれてありがとう。とても嬉しかった」
 そんな言葉に、修理屋は少し驚いたような顔をして憂鬱女の顔を見た。
 憂鬱女は、今日会って今までに見た事ないくらいしっかりと微笑んでいた。
「汽車が来たわ」
 そう言われて我に返ると、いつの間にか汽車が駅に停まっていたのだ。
 修理屋は汽車に乗り、扉を閉める前に振り返った。
「また、会える?」
「会えるわ。今度は、私が会いに行く」
 修理屋は嬉しそうに笑った。
「お茶を用意して待っとくよ!」
 それに憂鬱女が頷き言った。
「楽しみにしてる」
 それから、お互い手を振って、汽車は走り出したのだ。


「もうあれから六年か」
 修理屋が畳の上で胡坐をかいて言う。
「長い付き合いになるわね」
 憂鬱女は上品に足をそろえて片方に流し座っている。
「ここに来てから緑茶と言うものを初めて飲んで、とても気に入ったの」
 憂鬱女はそう言いながら湯呑にまだある緑茶を少し揺らした。
「そりゃどうも」
 修理屋はちゃぶ台に頬杖をついて笑う。
「あのさ、あの時のいつかあたしにも解るって言葉だけどさ。わかったよ」
「あら、そうなの。私、貴女の頭じゃ一生わからないと思ってたわ」
「酷いなあ」
 修理屋はからからと笑う。それにつられて、憂鬱女も声をあげずに笑う。
「これからよろしくね」
「えぇ、もちろん。こんなに安く骨董品やら雑貨やらが買える店はそうそうないわ」
「そんな扱いなの」
「冗談よ」
 いつものようにふざけ合う二人を眺めるように修理屋の飼い猫であるしらたまが縁側で日向ぼっこをしている。
 二人の関係はこれからも長く続くようだ。





これは部誌に載せるために書いたのですが、この時絶賛スランプ中でこんなのしか書けなくてこれじゃないんだよなあと言う事で没になったものです。
なんですけどぶっちゃけこれでもよかったじゃんと今更思っております。
修理屋と憂鬱女の出会いでした。
読んで下さった方、ありがとうございました。


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【2014/04/30 18:51】 | 修理屋シリーズ
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