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息抜きに。
あんまり真面目に書いてない。

一緒に物語を作って♪バトン

Q1 少年は不意に立ち止まった。
A1 目の前の景色を目にして
Q2 何かにとりつかれたように少年はじっと動かない。
A2 こんなに季節を感じられる場所がほかにあるだろうか
Q3 しばらくして、少年は我に返ったかのようにあたりを見回した。
A3 空は薄い紫色をし始めている
Q4 いつの間にそんな時間がたっていたのだろうか。
A4 ここへ来たばかりの時はまだ空は青かったのに
Q5 あたりはすっかり暗くなり始めていた。
A5 それでもこの景色は見ていてなぜか和む
Q6 遠くで鐘の鳴る音が聞こえた。
A6 それでもここにいたくて、そう言う訳にもいかなくて
Q7 少年は帰路を急ぐ。
A7 何度か物惜しそうに振り返りながら
Q8 その時ふと、あるものが目に留まった。
A8 帰路の途中で咲いていた花
Q9 それは先ほどまで少年が見つめていたもの。
A9 白と桃色が混ざり合った花
Q10 さっき見たときはすごい魅力を感じたのだが、今はそうでもない。
A10 持って帰ることもできるがそんな気も起こらない
Q11 あの時の感覚は何だったのだろう。
A11 誰かが教えてくれた「その時に感じた感覚はその時だけ」という言葉を思い出す
Q12 疑問を抱きつつも少年は帰路につく。
A12 自分にはまだ解らない
Q13 その姿を夏の夕焼けがどこまでも見送っていた。
A13 もう感じることはないけれど、また別のところでそんな感覚を味わうのだろう

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【2013/07/25 01:33】 | バトン
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小雨
答えていただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。

Re: タイトルなし
低音
<小雨さん
こちらこそとても良い息抜きになりました。
ありがとうございます。

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コメント
この記事へのコメント
答えていただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
2013/07/25(Thu) 15:54 | URL  | 小雨 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
<小雨さん
こちらこそとても良い息抜きになりました。
ありがとうございます。
2013/07/25(Thu) 19:44 | URL  | 低音 #-[ 編集]
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